小さな習慣

こんにちは。みやです。

最近かなりハマっている本がありまして、それがタイトルにある「小さな習慣」です。

この本では、習慣化するためには「モチベーションは必要ない」と主張しています。

言い切りましたね!

大事なのは初めの一歩

ニュートンの法則より、一度行動した物体はその行動を続ける方がその行動を辞めるより難しくなります。

掃除するときを思い出してみてください。掃除の開始から終わりまでのプロセスを以下に示します。

  1. 掃除しようと決断する
  2. 重い腰を上げる
  3. やっぱりめんどくさいなと思う。
  4. いやいやながら腰を上げる
  5. 掃除機を手に取る
  6. スイッチを押す。
  7. ごみを吸い取る
  8. スイッチを切る

5の「掃除機を手に取る」ことが出来れば、その流れで6~8がわりと簡単にできたりします。これがニュートンの法則の「物体は動くと動き続ける」を示しています。

腕立て伏せを毎日1回行う

「ナイスバディになりたい」や「マッチョになりたい」と願う人にとっては例えば、毎日300回腕立て伏せを目標にしたりします。

それはそれで素晴らしい目標だと思いますが、それを続ける根拠がどこにあるのですか?という話になってしまいます。

モチベーションが高い状態だと、300回できるかもしれませんが、人間のモチベーションなんて日々変動するものなので低い場合ももちろんあるわけです。

ですが、1回の腕立て伏せを目標にすると低い状態でも楽々クリアすることが出来ると同時に、自信にもつながります。

また、その流れ10回、20回、・・・100回とできてしまうわけです。

腕立て伏せだけでなく、読書や勉強など様々な習慣で利用することが出来るので、参考になれば幸いです。

それではまた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です