トレードで連敗した時の思考【継続】

こんにちは。みやです。

クロス円全面上がったかと思ったら、今度は一転下落に向かっています。

私も、損切りと含み損を食らっています。直近のトレードですと、損切りが4回ですので4連敗となります。

まあ、勝率6割のトレード手法ですから4連敗は普通に起こることですね。

さて今回はタイトルにある通り、トレードで連敗をしてしまったときの考え方や行動について話をしていきたいと思います。

トレードでの連敗は付きものですよね。でも、それがわかっているのにも関わらず落ち込む個人投資家はかなり多いかなと思っております。

目の前の利益にとらわれず、トータルプラスを心がける

目先の利益だけを求めていると、連敗をしてしまった場合「やっぱりこの方法はだめなのかな」と思いがちになります。そしてほかの手法を試すようになり、負のループに陥ります。

勝てているトレーダーはトータルプラスを必ず心がけています。優位性のあるトレード手法は連敗するときが必ず来ますが、最終的にはトータルプラスになるということをはじめから認識しています。

勝負は戦う前から決まっています。負けないためには、優位性のあるトレードをひたすら繰り返す以外に方法はありませんね。

手法をしっかりと検証する

ひたすら繰り返すためには、どうすればいいかというと「今使っている手法をしっかりと知る」ということが大切になってくるということです。

過去のチャートを引っ張ってきて、今使っている手法を当てはめてましょう。最低100回は繰り返していきましょう。

100回繰り返してみてトータルプラスになるのであれば、その手法は勝てる手法だと言えます。連敗はどれくらいか、連勝はどれくらいか、などなど調べましょう。

検証をすることによって、実際のトレードで連敗をしてしまったとき、「これくらいの連敗は過去検証であったな」と思えるわけです。

継続するとその行為が無意識にできてきます

朝顔を洗ったり、歯を磨いたりすることって無意識にできてしまいますよね。そこに苦痛や不安などはありません。

トレードにおいてもそれと同じことが言えて、手法を繰り返し反復していくことによって、苦痛や不安が取れ、無意識にトレードできてしまいます。

優位性のあるトレード手法を無意識にやれたら、もうこっちのものです。それを継続することが出来るため、勝てるトレーダーになれます。

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