トレードで損失を出した場合の思考改善方法

こんにちは。みやです。

今回は、「トレードで損失を出した場合にどうやって乗り越えていくか」について話をしていきます。

トレーダーとして、一番メンタルがやられる場合って損失を出した場合ですよね。連勝しているときは、気分が高揚しますが、連敗をした場合、「このまま続けていいのだろうか」と不安や恐怖にさらされるわけです。

トレードにおいて損失は付きもの

勝率7割の手法であれば、3割は負けるということです。しかもこの負けが3回連続することだってあります。

このことをはじめに頭で理解したうえでトレードをすると、いざ損失を出した場合、気持ちが楽になります。

確率論で考えていく

トレードにおいて、トータルプラスは必須の思考だと言えます。ここでいうトータルプラスというのは、月単位ではなく年単位で考えていくことがまず初めに重要になってきます。

長い目でみてプラスにしていくことは、なんだってそうですよね。勉強だって仕事だって月単位に成長を感じることはあまりないはずです。年単位でプラスを実感できたりします。

トレードでもそうで、月単位ではなく年単位で少しでもプラスを出せばそれは成功と言えます。

他人の情報を鵜呑みにしない

トレードで損失を出した場合、聖杯探しの旅に出かける人が数多くいます。その人たちは「もっといい手法ないかな」という思考を持っています。

その結果、ツイッターの相場情報など他人が発信している情報を利用して同じ方向に売買します。

これの何がいけないかというと、自分で稼ぐスキルが全く身に付かないということです。その売買で得た利益は、相場を発信した人の売買利益なので自分で稼いだとは言えません。

ニュースでも同じです。どこかの大手証券会社の役員みたいな人が発信していますよね。お偉いさんのいうことだから、大多数の人がいうわけです。

こういった人たちの意見を取り入れるのはいいですが、鵜呑みにすることは絶対いけません。

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