連敗をしても手法を貫き通す方法【検証がすべて】

こんにちは。みやです。

今日は、「連敗をしても手法を貫き通す方法」というテーマで話を進めていきたいと思います。

今回の記事を読むことによって、連敗をしても冷静にトレードが出来るマインドを身に付けることが出来ます。

連敗するときは必ずやってくる

例えば、勝率6割の手法をリアルトレードで実践すると、100回やれば40回は負けます。

その40回のうち負けが10回続くことだってあり得るということを頭に入れておかなければなりません。

トータルプラスにできないトレーダーはこの連敗が続いた場合、だいたい以下の行動をとります。

・他の手法を探す
・負けを取り戻そうと大きなロットを張る

連敗をしてもめげないメンタルの作りかた

では、連敗をしてもめげないメンタルはどのように作ればいいのでしょうか。

答えは簡単で、「自分の手法を詳しく把握する」ということです。

野球に例えると、新しい変化球を覚えた場合その変化球がどのくらい手元で変化するのか、投げ込みをしなければなりません。

トレードではその「投げ込み」は「過去検証」にあたります。過去何年分かを用意し、その手法が通用するかをしっかりと検証しなければなりません。

100回、200回、・・・1000回と繰り返し検証を行い、この手法の連勝回数や連敗回数を把握します。

このように検証をすることによって、実際のトレードで連敗した時「この手法は過去これくらいは連敗していたから、許容範囲だな」と思えるわけです。

これが「手法を把握する」ということです。

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