トレードにおいて重要なこと

こんにちは。みやです。

久々の投稿になります。1週間ぶりですかね。

ドル円4時間足

先週のドル円の動きについてですが、111.50付近で上値重くなっており週末にかけて一気に下落していきましたね。109.20付近から売りで仕掛けて現在120pipsほどの利益となります。

コロナウイルスによる米国の新規失業保険申請件数が過去最多の328.3万件とのことで、ドル売り円買いを誘発させた形になりましたね。

ですが、この出来事で売りを判断したわけではありません。私の場合は、チャートの形状で売買を判断しています。

今回のドル円の場合、109.20付近を見れば一目両全ですが、上昇を何度もためしている様子がわかります。

その後、サポート付近を一気に突き抜け、今まで買いポジションを持っていた投資家の損切注文を巻き込み、下落しています。

111.50付近まで上がったとき、「今後はさらに円安に行くことが予想されるだろう」と言っているアナリストもいたと思います。

で、それを聞いた個人投資家たちは「この有名な企業のアナリストが言っていることだから大丈夫だろう」と買いポジションを持ったことでしょう。

しかし、その後上値重く重要なサポートを下割れし現在の107.90付近の価格水準となっています。

重要なサポートを割れると、111.50付近で買いポジションをとっていた個人投資家たちは、含み損に耐えられなくなり仕方なく損切をします。

その大量の損切注文がこの大幅な下落を作っているわけです。

この個人投資家たちは、次にどのような行動をとるのかというと「このアナリストのいうことは信用にならない、別のアナリストの意見を聞いてトレードをしよう」という考えになります。

勝てない投資家はこのように「やり方をコロコロ変えてしまう」ということをしてしまいます。

今日のタイトルにあるようにトレードで大切なことは、「一つのことを徹底的に貫く」ということです。

私の場合は、チャートの形状を見てトレードをしています。具体的には、以下の形状です。(まあ基本的なチャートパターンですが、、)

・ダブルトップ
・ダブルボトム
・ヘッドアンドショルダー
・逆ヘッドアンドショルダー

この形状が4時間足で出てくるとよほどのことが無い限りエントリーします。今回の場合は、ヘッドアンドショルダーのような形状になっていますね。

私の場合は、「4時間足でこのチャートパターンが出現したらトレードを行う」という1つの手法を今でも貫いています。

4時間足でトレードする理由

4時間足は、自分にとってかなり都合のいい足になるからです。

理由①:兼業トレーダーだから

正社員として働いている以上、いつでもチャートを見れるわけではありません。なので、仮に1分足や5分足でトレードをするスタイルだと、仕事中も気になって仕方ないですね。

チャートを見れる時間帯は、仕事帰りの夜のみになります。仮に4時間足だと帰宅をしても3,4本しか動いていないので、まずチャートパターンを見逃すことはありませんね。

理由➁:誰もが見ている時間足だから

この理由はかなり重要です。デイトレードなど短期間で勝負をするような投資家は、4時間足で相場の流れを見て、5分足や15分足でエントリーをします。

また、スイングトレーダーなど数日~数週間で勝負をするような投資家は週足や日足で相場の流れをみて、4時間足、1時間足でエントリーをします。

上記の考えは本やブログを読み漁り、勝てている様々な投資家の手法をみて判断をしたものになります。

一つのことを徹底的に貫く ためには

じゃあどうしたら貫けるの??という疑問が出てくるわけですが、答えは簡単で自分で分析をして行動をし続けることなんですよね。

分析をして、行動をし続けると「自信」が付きます。そうすると、まずぶれることがなくなります。これが「一つのことを貫ける」唯一の方法だと思います。

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