チャートから読み取れる市場心理

こんにちは。みやです。

昨日、サニックス株を500株、351円で買うことが出来ました。

買いの理由は、説明した通りですのでまだご覧になっていない方はこちらからどうぞ。

今回の記事では、テーマにあるとおり「チャートから読み取れる市場心理」について書いていきます。

  • チャートの変動は、物の価格と同じ理由で変動する
  • ダブルボトムから読み取れる市場心理

順番に説明していきます。

チャートの変動は、物の価格と同じ理由で変動する

例えば、スーパーで売られている白菜は日々価格が変動しています。
昨日は98円だったのに、今日は128円になっていることを体験したことはないでしょうか。

なぜこのような現象が起こるのかというと、需給のバランスが関係しているからです。

白菜を買いたいと思っている消費者(需要)と白菜を売りたいと思っている生産者(供給)のバランスは日々変動しています。

変動には、気候などで供給量が増えたりなど様々な要因があります。

白菜が大量に生産され、すべて売り切らなければならないという状況で、1つ50円にまで下がった場合、消費者は大量に購入してきます。

ダブルボトムから読み取れる市場心理

昨日投稿したサニックス株のチャートを例にして投資家の市場心理を説明します。

赤い〇付近で買いを入れた投資家

買いを入れてすぐに価格が下がっています。この場合、投資家はは、「いづれまた上がるだろう」という不安状態にあります。

自分の損を認めたくないと思い、決済をせずポジションを保持し続けようとします。

赤い〇付近で売りを入れた投資家

売りを入れてすぐに価格が下がっています。この場合、買いを入れた投資家とは逆で、「もっと下がるだろう」という安心状態にあります。

自分の考えは間違っていなかったんだと思い、決済せずポジションを保持し続けようとします。

青○付近での「赤い〇買いの投資家」

青○付近での買いの投資家は「戻ってきたぞ。やっぱり自分の考えは正しかったんだ」という心理状態にあります。なのでそのまま持ち続け上昇トレンドに乗ってきます。

青○付近での「赤い〇売りの投資家」

青○付近での売りに投資家は、「せっかく利益が出ていたのに、、まあ損していないからいいか。損したくないから利益0だけど決済しよう」という心理状態にあります。

なので、このタイミングで決済をします。

白菜の値段が上がる理由は「その値段でも買いたい」と思う消費者がたくさんいるように、市場ではこの青○付近で買いたいと思う投資家がたくさんいます。

以上から、青○付近では一気に上昇していく可能性が十分高いと考えます。

これが、俗にいう「ダブルボトムからのネックライン越え」です。

ダブルトップも同様に考えます。

ただ、チャートパターンだけを暗記するだけではなく、なぜその形になるのかをしっかりと理解したうえでトレードをしていくことが大切です。

それではこの辺で!!

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